電子マニフェスト(JWNET)に、処分方法コード「911:到着時有価」 がすでに追加されています。
📅 適用開始:2025年12月19日
([https://www.jwnet.or.jp/jwnet/whatsnew/20251212_1.html](https://www.jwnet.or.jp/jwnet/whatsnew/20251212_1.html))
■ 「到着時有価」とは?
運搬費が売却代金を上回るため、
- ✔ 輸送中は産業廃棄物として扱い
- ✔ 引渡し先施設に到着した時点で有価物として扱うもの
(平成17年3月25日付 環廃産発第050325002号通知)
■ 実務で何が変わったのか?
これまでは、
現在は、
👉 再資源化等情報を報告する際に
👉 処分方法「911:到着時有価」を選択
することで、到着時有価案件であることを明確に登録できます。
■ 実務上のポイント
- ✔ 輸送段階は産業廃棄物 → マニフェスト交付必須
- ✔ 処分業者が「911」を選択して報告
- ✔ 契約内容と実態の整合を確保
- ✔ 売却代金と運搬費の説明可能性を保持
「最終的に有価物だから不要」ではありません。輸送中は廃棄物です。
♻️ 関西クリアセンターの取り組み
当社では、「汚泥」「燃え殻」「ばいじん」「混合廃棄物」「建廃」「処理困難物」まで、法令遵守のもと適正な電子マニフェスト運用を実施。
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