真面目な会社ほど、なぜか笑ってる。10:30と15:00の話。
「産廃業界って、なんとなくピリッとしてそう。」
そんなイメージを持たれること、正直多いです。
実際、仕事はかなり真面目です。安全も品質も、気は抜けません。
ただ――
うちの会社には、1日2回だけちょっと空気がゆるむ時間があります。
10:30と15:00。
ストレッチの時間です。
きっかけは、理学療法士の方に来ていただいたフィジカルチェックでした。
結果はシンプルです。
「全体的に、固い。」
特に事務職。長時間のデスクワークで、肩も股関節もほとんど動いていませんでした。
そこで始めたのが、今のストレッチです。やることは難しくありません。
肩甲骨を動かす。股関節を動かす。たったそれだけです。
ただ、この時間。なぜか毎回、少し笑いが起きます。
「それ、全然回ってないですよ」
「昨日よりマシじゃないですか(笑)」
「まだロボット感ありますね」
最初はみんなぎこちない。でも、そのぎこちなさがちょうどいいんです。
無理に盛り上げるわけでもなく、自然と会話が生まれて、空気がやわらぎます。
ほんの数分のことですが、この時間があるだけで、午後の仕事の入り方が変わります。
実際に、「なんとなくダルい」が減ったり、「集中力が戻りやすくなった」という声も出ています。
産業廃棄物処理の仕事は、安全も正確性も求められます。
だからこそ、気合いだけで乗り切るのではなく、コンディションを整えることも仕事の一部だと考えています。
このストレッチも、その一つです。大げさな制度ではありません。
でも、こういう小さな習慣の積み重ねが、職場の雰囲気をつくっていきます。
外部の方に「思っていたより空気がやわらかいですね」と言われることがありますが、その理由はたぶん、こういうところにあります。
もし、ピリピリしすぎた環境ではなく、適度に力を抜きながらも、ちゃんと仕事に向き合える場所を探しているなら、うちの会社は合うかもしれません。
少しでも気になった方は、お問合せください。
https://www.kansai-cc.com/jobopenings
この会社に向いている人・向いていない人
| 向いている人 |
向いていない人 |
- コツコツ仕事を積み上げるのが苦じゃない人
- 体調やコンディションも大事にしたい人
- 適度に人と関わりながら働きたい人
- 未経験でも少しずつ覚えていくタイプの人
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- 完全に一人で黙々とだけ働きたい人
- 周囲と関わらず仕事を進めたい人
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