【うんちく391|2026年9月2日】 🧪SDSとWDS。似ていますが、役割は違います。
#その他
2026.09.02
【うんちく391|2026年9月2日】
🧪SDSとWDS。似ていますが、役割は違います。
SDSは主に、
化学品そのものの危険有害性や取扱情報を伝えるもの。
一方WDSは、
“廃棄物になった後の状態”を処理会社へ伝えるための情報整理に使われます。
例えば製品Aと製品Bを使った後、
水が混ざった。
汚泥になった。
別の薬剤も入った。
こうなると、元のSDSだけでは実際の廃棄物の状態が分からないことがあります。
だから処理会社は、
👉 SDS
👉 発生工程
👉 分析結果
👉 サンプル
👉 WDS
などを組み合わせて確認します。
「何を使ったか」と「何になったか」は別の情報です。
#SDSだけで廃棄物の全ては分からない
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